2012-02-12
2012-02-11
TFSでワークスペースを作成しマッピングする
TFSでワークスペースをコマンドラインから実行すると、なぜかTFコマンドを実行したフォルダに自動的にマッピングされるみたいで気持ちが悪い。
一度マッピングを解除してから、好きなフォルダにマッピングする必要がある。
マッピング対象のリポジトリフォルダが$/の場合は上書きされるのでマッピングの解除は不要
- ワークスペースを作る
- tf workspace /new /noprompt ワークスペース名 /collection:チームプロジェクトコレクションのパス
- 作った時に勝手にされたマッピングを解除する
- tf workfold /unmap /workspace: ワークスペース名 $/
- 好きなフォルダにマッピングする
- tf workfold /map $/ C:\TFS /workspace: ワークスペース名
TFSでユーザーAがプライベートワークスペースで行った変更をユーザーBがチェックインする方法
Team Foundation Server(以下TFS)ではまったのでメモ。
ユーザーAが自分のPCでチェックアウトして行った変更を、ユーザーBが承認してユーザーBのPCからチェックインするような処理がしたかったのだけれど、TFSは基本的にチェックアウトしたワークスペースからでないとチェックインができない。しかも、ワークスペースを複数のPCで共有してやるなんてことができないっぽい。
で、調べた結果、ユーザーAの変更をシェルブし、ユーザーBがシェルブをチェックインすればいいという結論に至った。以下簡単な手順
- ユーザーAのプライベートワークスペースにチェックアウトする
- ユーザーAはプライベートワークスペースでソースを変更する
- ユーザーAは変更をシェルブする
- tf shelve /move /replace /comment:"コメント チェックイン時のコメントに反映される" シェルブ名 C:\tfs\VB\test.vb /noprompt
- ユーザーAの編集中のロックが外れる(/move がないと編集中のロックがされたままになるので、ユーザーBがシェルブをチェックインできない)
- ユーザーBはユーザーAの作ったシェルブをチェックインする
- tf checkin /shelveset:シェルブ名;ユーザーA
- ユーザーAが行った変更(シェルブした時点の)がチェックインされる
システムのプロパティからWindowsのユーザーアカウント名を取得する
System.getProperties()でシステムプロパティの値が取得できる。
全部出したかったらProperties型の変数に一度突っ込んで、hogehoge.list(System.out)でがばっとコンソールに出力される
ピンポイントでほしいなら、
System.getProperties().getProperty("user.name")
といった感じにキーを指定してやればOK。
キーは下記を参照
http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/docs/ja/api/java/lang/System.html#getProperties()
全部出したかったらProperties型の変数に一度突っ込んで、hogehoge.list(System.out)でがばっとコンソールに出力される
ピンポイントでほしいなら、
System.getProperties().getProperty("user.name")
といった感じにキーを指定してやればOK。
キーは下記を参照
http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/docs/ja/api/java/lang/System.html#getProperties()
2012-02-04
WindowsXPでTelnetを利用可能にする
telnetサーバーはProfessionalバージョンにはインストール済み。
- サービスを開く
- コントロールパネル
- 管理ツール
- サービス
- Telnetのスタートアップの種類を「無効」から「手動」か「自動」に変更する
コマンド
- tlntadmn
- Telnetの状態が表示される
- tlntadmn start
- Telnet開始
- tlntadmn stop
- Telnet停止
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